障害者雇用の3つのポイント

こんにちは。

宮城です。

企業で障害者雇用を促進していた時、

障害者雇用において、

環境がすごく大事だと感じました。

例えば、配慮です。

障害のある人が安心して働ける環境ですね。

自分のことを理解してもらい働ける環境だからこそ、

続けていくことができるのだと思います。

あとは、

同じ仲間として平等に接すること。

これも大事なことです。

些細な挨拶。

仕事に対して同じように認めてあげる。

同じように指導する。

同じ仲間なのに、

外からのお客さんのように気を使われすぎると

居心地は悪くなっていきますよね。

そして、

自分が成長している実感を感じる。

充実感ですね。

これもすごく大事です。

この職場に居れば、

何か自分にとってプラスになる。

成長できる環境がある。

障害があるからそこそこやってくれたらいい。

ではなく、同じ人として、

成長する指導や承認を繰り返して働きがいを持ってもらう。

障害がある、ない関係なく、

今日書いた3つのことは、

職場としてすごく大事なことだと思います。

何か参考になれば嬉しいです。

では、またー!!